主婦の友社(東京都品川区)は2月12日、書籍『パックンの森のお金塾 こども投資』の累計発行部数が5万部を突破したと明らかにしました。定価は1650円(税込)で、2025年4月に刊行されたA5判・176ページの投資入門書です。
背景には、2024年から広がる「新NISA(少額投資非課税制度)」の浸透があり、2027年に始まるとされる「こどもNISA」への期待も投資関心を押し上げています。一方で「子どもでも投資できる」環境に不安を感じる親世代もおり、基礎から学べる教材需要が高まっています。
本書は著者のパトリック・ハーランさん(投資歴約30年)が、「お金のキホン」「投資のキホン」をマンガやイラストで解説します。例えば、想定利率8%で「老後資金2,000万円」を例示し、30代開始では元手200万円以上、10歳開始なら元手30万円といった違いを示し、時間を味方にする考え方を伝えています。
今後は、制度変更の見通しが具体化するにつれ、家庭内での金融教育ニーズがさらに強まる可能性があります。こどもNISA開始前に、親子で投資の前提知識を整理する動きがどこまで広がるかが注目されます。
【商品情報】
書名:パックンの森のお金塾 こども投資
定価:1650円(税込)/判型:A5判/ページ数:176ページ/発売日:2025年4月刊/ISBN:978-4-07-461037-2
購入URL(Amazon):https://www.amazon.co.jp/dp/407461037X
購入URL(楽天BOOKS):https://books.rakuten.co.jp/rb/18173716
PRTIMES
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『パックンの森のお金塾 こども投資』が、発行部数5万部を突破!2027年より導入決定の「こどもNISA」に向けて、親子で学びを深められる
